お知らせ
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施設基準院内掲示

厚生労働大臣の定める掲示事項

当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

明細書発行体制について

当クリニックでは、医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

夜間・早朝加算について

下記の時間帯に受付をされた場合、厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき、夜間早朝等加算として50点を診察料に加算させていただきます。

平日:18時以降
土曜日:12時以降

一般名処方加算について

「一般名処方」とは、お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方せんに記載することです。当院では、患者様に適切に医薬品を提供するために、処方箋には、医薬品の「商品名」ではなく、有効成分を元にした「一般名処方」を実施しています。

保険外負担に関する事項

当クリニックでは、健康保険の療養に該当しない保険外費用について、その使用回数に応じた実費の負担をお願いしております。

診断書及び証明書 1通 2,200円~11,000円(税込)

指定医療機関について

当院は以下の指定医療機関です。

・生活保護法及び中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律(生活保護法)

外来感染対策向上加算

院内感染防止対策として、次のような取り組みを行っています。

・感染管理者である院長が中心となり、職員全員で院内感染対策を推進します。

・院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を定期的に実施します。

・感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方とわけた診療スペースを確保して対応します。

・標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、職員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。

・抗菌薬については厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り、適正に使用します。

時間外対応加算について

当院では、再診患者さんに対して「時間外対応加算3」を算定しております。
通院中の患者さんが、診療時間外に体調不良等で相談できる体制を整えております。

外来・在宅ベースアップ評価料について

当院では、医療に従事する職員の賃金改善(ベースアップ) を図るため、「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」の算定をしております。 本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、医療従事者が安心して職務に従事すること等を目的としており、当院もこの施設基準に適合し、届出を行っております。

物価対応料について

当院では、物価高騰等の影響を受ける中においても、患者様へ安全・安心で良質な医療を継続して提供できる体制を維持するため、2026年(令和8年)6月より、厚生労働省の規定に基づき「外来・在宅物価対応料」を算定いたします。 皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

電子的診療情報連携体制整備加算について

当院では診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を活用した診療を実施し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。マイナ保険証の利用にご協力お願いいたします。厚生労働大臣が定める施設基準を満たす保険医療機関を受診した患者様に対して、月に1回算定できる加算です。算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しております。

長期収載品の処方等に関する事項

令和6年10月より、医療上の必要があると認められず、患者様の希望で長期収載品を処方した場合は、後発医薬品との差額の一部(後発品最高価格帯の差額の2分の1の金額)が選定療養として、患者さんの自己負担となります。選定療養は保険給付ではない為、公費も適応にはなりません。

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